「嵐」が2020年で活動休止 メンバー5人のコメント【活動再開の予定は?】

1月 29, 2019ニュース

嵐とは

  • 大野智(38)、櫻井翔(37)、相葉雅紀(36)、二宮和也(35)、松本潤(35)の5人からなるジャニーズ事務所のアイドルグループ。
  • 1999年9月15日に結成し、11月に「A・RA・SHI」でCDデビュー。
  • 07年に初の東京ドーム公演、その後5大ドームツアーを実現させるなど、国民的トップスターの仲間入り。
  • 09年のNHK第60回紅白歌合戦に初出場。翌10年に白組司会に初起用されると、14年までグループで5年連続白組司会を務めた。5年連続の司会は、アナウンサーを除いては紅白最長。

嵐の経済効果

嵐の“経済効果”のほどを試算したことがある。2015年時点といささか旧聞に属する数字だが、

【ファンクラブ収入】会員約180万人×年会費4000円=約72億円
【コンサート収入】動員数約104万人×8500円=約88億円
【音楽収入】CDシングル3枚とアルバム、コンサートDVD2枚で約145億円
【CM、テレビのギャラ】CM25社、レギュラー7本などで計25億円

と、合計額はじつに約330億円にものぼる(16年5月5・12日号「『井上真央』謎多き事務所独立の舞台裏『ジャニーズ事務所』のご意向で消滅した『松本潤』結婚」より)。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190127-00555833-shincho-ent&p=1

もし嵐が解散することになれば年間330億円にも上る経済効果をジャニーズ事務所は失うことになる。嵐の経済効果は音楽活動による収入が大きいだけに、唯一歌が上手な大野だけをグループから脱退させて嵐を継続するという選択は取れなかったようだ。解散ではなく活動休止にしたのは大人の事情だと思われる。

「リーダーという立場上、大野が不在では、グループとしての体面を保つことができません。しかし何より大きいのは、嵐の事実上のメインボーカルが大野という点です。あのグループには、結成時に“歌が上手いメンバーが必要”ということで彼を加えた経緯があります。仮に大野が抜けてしまえば、楽曲が出せない。コンサートもできなくなってしまうわけです。事務所としてはコンサートで儲けるシステムが最重要なので、活動休止という道しかなかったのでは」(同・民放幹部)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190127-00555833-shincho-ent&p=1

 

 

嵐 活動休止発表 リーダー大野が17年6月中旬に提案「それぞれの道を歩みたい」

 アイドルグループ「嵐」が活動休止することが分かった。27日、公式ファンサイトで発表された。

リーダーの大野智(38)のコメントは以下の通り。

僕たち嵐はたくさんの話し合いを重ね、2020年12月31日をもって嵐としての活動を休止させていただくことになりました。突然の発表で驚かせてしまっていると思いますが、まず誰よりもいつも応援してくださっているファンの皆様に僕たちの決断をちゃんとお話しさせて頂きたいと思います。

2017年6月中旬ごろに僕はメンバー4人に集まってもらい、自分の気持ち、思いを話しました。その内容は2020年をもって自分の嵐としての活動を終えたいと嵐20周年、そして2020年という区切りで一度嵐をたたみ5人それぞれの道を歩んでもいいのではないかと、また、勝手ではありますが一度、何事にも縛られず自由な生活をしたいと自分の思いを伝えました。

メンバー1人1人とも何度もあって話をしました。その後は5人で何度も何度も話し合った結果、2020年をもって嵐を休止するという決断に至りました。メンバー個々の思いもあります、その思いを背負いながら2020年いっぱいまで走り抜きたいと思っております。

急な発表ではありますが、今までずっと僕らのことを支え続けてくださったすべての関係者の皆様、そして何より僕たちをずっと応援し続けて下さったすべてのファンの皆様、本当に申し訳ありません。言葉では表せられないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました

2020年までの残りの期間、今、自分にできる使命をきっちりと果たしていきたいと思っております。

嵐、2020年で活動休止へ 公式ファンサイトで発表<コメント>

▼大野智さん

「5人で何度も何度も話し合った結果、2020年をもって嵐を休止させて頂く結論に至りました。メンバー個々の思いもあります、その思いを背負いながら2020年いっぱいまで走り抜きたいと思っています」

▼櫻井翔さん

「数え切れないほど沢山の夢を見させてもらいました。 数え切れないほど沢山の景色を見られるところまで連れてきてもらいました。ありがとう。言葉では伝えきれない溢れんばかりの感謝の想いを、これから時間をかけて伝えて行きたいと思っております」

▼相葉雅紀さん

「決して仲が悪くなった訳ではありません。20年目に入り、一人一人との信頼関係や絆は更に強くなっています。本当に4人に出会えた事に感謝です。今まで嵐を応援して下さった皆様、本当にありがとうございます」

▼二宮和也さん

「2020年の最後の最後まで嵐らしく過ごして行ける様、これからも5人で頑張っていきます。関係各位の皆様方、まだまだお世話になります!そして、ファンの皆。僕らはいつまでも嵐です」

▼松本潤さん

「ずっと話し合いを重ねてきて、この様な決断に至りました。2020年まで5人で走り抜く事。また、ファンの皆さんと楽しい思い出を最後まで描き続けられる様に、1日1日を精一杯過ごしていけたら。そんな風に思っています」

https://www.huffingtonpost.jp/2019/01/27/arashi_a_23653778/

嵐 1999年9月に結成、5人で歩み続け今年結成20周年

 1999年9月、ジャニーズJr.の中から選抜された5人で「1999年バレーボールワールドカップ」のイメージキャラクターとして結成され、ハワイでのデビュー会見でお披露目された嵐。同11月に「A・RA・SHI」でCDデビュー。オリコン初登場1位を記録し、通算90万枚以上を売り上げ、デビューシングルにして自身最大のヒットとなっている。

地道な音楽活動を続ける中、2007年に発売されたシングル「Love so sweet」で自身初のオリコン年間売り上げトップ10入り。2008年の「truth/風の向こうへ」「ONE LOVE]が年間売り上げで1位、2位を独占する大ヒットで一気にブレーク。翌2009年には「Believe / 曇りのち、快晴」「明日の記憶 / Crazy Moon 〜キミ・ハ・ムテキ〜」「マイガール」で同トップ3を独占した。同年発売のデビュー10周年を記念したベストアルバムは自身初のミリオンセラーとなり、国民的アイドルとして不動の地位を確立した。これまでに56枚のシングル、16枚のオリジナルアルバム、4枚のベストアルバムを発売。CDの総売り上げは3000万枚を超えており、通算52作シングル首位獲得は歴代単独1位となっている。

ライブ活動を精力的に行っていることでも知られており、2000年4月にファーストコンサートを横浜アリーナ、大阪城ホールで開催。2007年に初の東京ドーム公演、翌2008年に初の5大ドームツアー、初の国立競技場公演も成功させた。デビュー15周年となった2014年にはデビュー会見の地・ハワイで凱旋公演を行い、大きな話題に。現在も、7年連続10回目となるデビュー20周年の5大ドームツアーを開催中で、総動員数237万人となる全50公演の日本最大規模のツアーになることが昨年末に発表されたばかり。ライブ公演を収録したDVDやブルーレイなどの映像作品は毎年、年間売り上げてで上位に入る人気ぶり。また、2011年の東日本大震災をきっかけに始まったチャリティーイベント「嵐のワクワク学校」を通じて被災地支援活動にも力を入れてきた。

NHK紅白歌合戦には、デビュー10周年の2009年に初出場。翌2010年から5年連続でグループとして白組司会を務め、2014年には初の白組トリ、2016年には初の大トリも飾っている。昨年末の紅白でも、2度目の“大トリ”としてメドレーを披露した。

5人は音楽活動だけでなく、バラエティー番組などでも活躍。これまでに4回、日本テレビ「24時間テレビ」のメーンパーソナリティーを務めたほか、現在はグループとしてフジテレビ「VS嵐」、日本テレビ「嵐にしやがれ」でGP帯の冠番組を持っている。

 

嵐活動休止【会見全文】

嵐の活動再開の予定は?2023年は嵐の“結成25年目突入”の記念イヤー

 事の発端は、28日に放送された朝の情報番組『あさチャン!』(TBS系)での、コメンテーターの発言だった。

「嵐の活動休止のニュースの際、あるコメンテーターが『5人がですね、その、20……23年にですね……まあ、その同じ方向に進めば……大丈夫だと……思います!』と発言。

賛否分かれているこの発言。しかし、「23年活動再開説」を信じるファンには、さらに確証があるようで、

「2023年は嵐の“結成25年目突入”の記念イヤーでもあります。

櫻井翔さんが28日放送の『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で、MCの有働由美子アナから活動再開はあるのかと問われた際、『必ず戻ってくる』と声高らかに言ってましたし、可能性はあるかと思いますね」(同)