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タクソノミーを一括生成するプラグイン:Bulkpressが便利

サイト運営

ECサイトやポータルサイトなどカテゴリが多いサイトを構築する時に悩ましいのが、カテゴリの作成です。

大量の記事や商品を登録する時にcsvファイルで取り込むわけですが、その時にカテゴリまで作ってくれるわけではないので自分で作る必要があります。

そんな時によく使われるwp-taxonomy-importというプラグインがあります。

作者が日本人で、日本語の記事もたくさんありますので、検索すると直ぐに出てくるので皆さんこちらを使っているようです。

しかし、このプラグインは結構癖があって、子カテゴリでslugが違うのにカテゴリ名が同じだと登録できなかったりします。

WordPress的には、カテゴリ名が同じでもslugが違えば問題ないはずですが、なぜか登録できません。

そんな制限がないプラグインは無いのか?と探したところイイものがありましたのでメモしておこうと思います。

Bulkpressというプラグインならカテゴリ名が重複しても登録できた

一括処理を集めたBulkpressという便利プラグインがあります。

このプラグインを使うと子カテゴリのカテゴリ名が重複してもslugが異なる場合は問題なく登録できました。

例えば、以下のように子カテゴリが共通の名前を持つ親カテゴリAとBがあったとして、子カテゴリのslugを重ならないようにすれば、登録できます。

カテゴリA⇒子カテゴリAA(slug:A-AA)
カテゴリA⇒子カテゴリBB(slug:A-BB)
カテゴリB⇒子カテゴリAA(slug:B-AA)
カテゴリB⇒子カテゴリBB(slug:B-BB)

IF的には、Taxonomyとslugの指定が2つに分かれているので、WP Taxonomy Importの方が扱いやすいです。

Taxonomyのペインの指定内容

作成するカテゴリ名で指定します。階層は”/”でつなげます。

日本語のカテゴリ名でも大丈夫でした。

カテゴリA/子カテゴリAA
カテゴリA/子カテゴリBB
カテゴリB/子カテゴリAA
カテゴリB/子カテゴリBB

slugのペインの指定内容

一度の指定でslugの階層まで指定できないので、1行で1つづつしか指定できません。ちょっと使いにくい。

A-AA
A-BB
B-AA
B-BB

まとめ

Bulkpressは機能的にはWP Taxonomy Importよりも制限が緩いと思いますが、指定方法がGUIベースなのでチョット使いにくいです。

WP Taxonomy Importで思ったような結果が得られなかった時に困ったときに覚えておくと便利なプラグインだと思います。

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この記事を書いた人
ブーン

はるばる日本よりオランダ王国へやってまいりました。
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