お問い合わせはコチラから

【公式サイトで販売開始】Keychron K1 Wireless Mechanical Keyboard (Japan JIS Layout) – Version 4

4.0
IT・ガジェット

私はWindowsユーザーなので普段は黒軸のCherryキーボードを使っています。

前々から個人的に気になっていたキーボードがあります。

Keychronのキーボードなんですが、ついに公式サイトで日本語JIS配列が販売されました。

KeychronのキーボードはUS配列しか選択肢がなく、US配列の配列が嫌いなので買えないなと思っていましたが、ついに日本語JIS配列が出たので早速注文しました。

ご紹介したいと思います。

Keychron K1 Wireless Mechanical Keyboard (Japan JIS Layout) – Version 4とは?

以前クラウドファンディング行っていた商品を製品化したものだと思います。

Keychron K1の特長

  • Macでも使える
  • Mac対応で珍しい日本語JIS配列
  • ワイヤレスと有線接続に対応
  • メカニカルなのに薄型
  • 赤軸、青軸、茶軸から選べる
  • テンキーあり、なしを選べる

Macユーザーの場合、純正以外のキーボードの選択肢があまりないので、KeychronはMacユーザーに人気のキーボードです。

ガチガチのメカニカルキーボードではなく、Macの純正キーボードのように薄型で、充電式のワイヤレスなので純正キーボードを置き換えても違和感が少なく、使っている人も多いと思われます。

Keychron K1のお値段

クラウドファンディングで売っていた時よりも値段は安いような気がします。

バックライトはRGBタイプのみでホワイトは選べません。

テンキーあり:$99

テンキーなし:$89

オンラインで海外から日本語キーボードが買えるのは珍しい

海外で生活していると日本語配列のキーボードが手に入らないので結構困ります。

海外でMacを買うとついてくるキーボードはUS配列のものです。

どうしても必要な場合は、日本のAmazonから海外発送したり、転送サービスを使えば海外に発送することもできますので、日本に帰らなくても手に入れることはできます。

Amazonの海外発送は便利だが対応していない商品も多い

Amazonで販売されていて海外発送が可能なものであれば、発送も早く、消費税もかからない(ただし関税がかかる)ので一番良いです。しかし、Amazonで海外発送対応していないものであれば、転送サービスを使うしかなく、その場合は消費税がかかりますし、最悪関税もかかります。

公式サイトで買えるのはありがたい

KeychronのJIS配列キーボードは、公式サイトで販売しているので世界中で購入することができます。

Paypalに対応

Paypalの支払いに対応しているので、海外サイトにありがちな日本のクレジットカードで蹴られることもありません。

消費税(BTW)なし

オンラインでカートに入れるとドル建ての料金になりますが、配送先によって消費税などはかかりません。本来はかかるのだと思いますが、最悪税関で支払えということだと思います。

VATまたは輸入税は含まれていますか?

各国の税関方針により、税金がかかるかどうかは保証できません。当社の製品価格には、お客様の国のVATまたは輸入税は含まれていません。しかし、私たちは製品の比較的合理的な価値を宣言するために最善を尽くします。 以前の経験から、米国、シンガポール、韓国、およびオーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマークなどの他のEU諸国(遠隔地を除く)を含め、次の国/地域では輸入税が請求されていません。エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、ルクセンブルグ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、イギリス

https://www.keychron.com/pages/shipping-policy

配送料

オランダへの配送は$18でした。2つ購入すると$36になりました。

配送料は個数分だけ掛かるようです。

発送元

香港から送られてくるようです。

配達

注文して2週間ぐらいして、手元に届きました。関税はかかりませんでした。

Keychron K1 Wireless Mechanical Keyboard (Japan JIS Layout) – Version 4の使用感

悪いところ

重い

まず、本体がアルミボディのため重いです。

よく言えば安定感がありますが、キーボードの位置を毎日変える人には本体が薄型のため、持ちにくいので、余計に重く感じます。

滑りやすくするように背面にフェルトを張るといいと思います。本体が重いのでキーボードを打っていてズレることはないです。

キーボードチルトが付いてない

予想していたことですが、キーボードがフラットなのに傾き調整の機能が無いので、上の方のキーは結構押しにくく感じます。

Note PC用のものがそのまま使えると思います。

カーソルキーが打ちにくい

Note PCと同じですが、薄型の弊害でキートップ同士の隙間がありません。

その影響で、カーソルキーとテンキーなどの境界を指先で探すことができないので、境界にあるキーの打ち間違が多くなります。

また、カーソルキーがとても操作しにくいです。

イジェクトキーが無い

MACのイジェクトキーが付いていません。ショートカットでスリープにするときに必要なキーなので、キーボードショートカットでスリープできなくなりました。

MAC OSの機能でキーバインドを変更すれば対応できます。

良いところ

上質なキータッチ

やはりキーボードは打ちやすいです。

もともとメカニカルの音がうるさくて嫌いなのと、キータッチが重いと長時間使っていると疲れるので、音が静かでクリック感がない赤軸を選択しました。

黒軸と比べて、赤軸はとても軽いキータッチでタイプできます。強くキーを打たなくてもタイプできるので、キーを打った後の底打ち音も静かになるので仕事に使うのにはいい選択だと思います。

本体の高級感

アルミボディなので持つと冷たいです。

プラスティックのキーボードと比べると、やはり高級感があります。

RGBバックライト

ゲーマーじゃないのであまり期待していませんでしたが、たまにONにすると楽しいです。

日本語マニュアルが付いている

海外発送なので、期待していませんでしたが日本語のマニュアルが付いてきます。

10秒で自動的にスリープになる省エネ設計

10秒触らないとBlueToothの接続が切れます。再接続する時にタイムラグがあるので、打ちはじめが無視されるデメリットがあります。この機能はショートカットでOFFにできます。

まとめ

新商品が出るとすぐに売り切れになってしまうと思いますので、欲しい方はお早めに手に入れておいた方が良いと思います。

タイトルとURLをコピーしました