マドローダムの25%オフ 格安チケット 10/31まで有効

観光・旅行

子供の夏休みが始まり、オランダも夏になりました。

せっかくの夏休みだからということで、家族でマドローダムに行こうという話になりました。マドローダムはオランダの有名なミニチュアパークで、子供大人も楽しめる観光スポットとして知られています。

Holland's highlights and heritage | Madurodam
What makes the small country of the Netherlands so great? Discover this at Madurodam, a city full of beautiful miniatures, activities and attractions.

マドローダムの難点は、入園料の高さ(€17.5)です。子供料金もなく、家族全員で行くと結構な破壊力があります。殆どのオランダの施設はオンラインでe-ticketを購入すると、チケット売り場で購入するよりも€1ぐらい安くなりますが、それとて無いよりはましな程度です。

今回、マドローダムに行くにあたって繁忙期だから多分ないだろうと思いながら、どこかに安いチケットは売ってないものかと調べたら、格安チケットがあったのでご紹介します。

マドローダムの格安チケット:€13.1

販売サイト

マドローダムの格安チケットが買えるサイトはuitjekrant.nlというサイトです。

以下のリンクから購入できます。

https://www.uitjekrant.nl/madurodam1?utm_source=daisycon&&utm_medium=affiliate&&utm_content=&&utm_campaign=&&utm_term=23274

販売価格

€13.1(€17.5の25%ディスカウント)

ただし、購入する際に+€1.5の手数料がかかる

販売期間と有効期間

  • 販売期間:2018年8月28日まで
  • 有効期間:2018年10月31日まで

まとめ買いで€1.5手数料を節約

25%オフの€13.1で購入できても、追加で手数料€1.5取られると損した気分になりますよね。

手数料は一回の購入当たりに課金されるので、家族分を購入しても€1.5です。

例えば、4人家族であっても、4枚一度に購入すれば€1.5です。€6ではありません。

電車+マドローダムの格安チケット:€29

ハーグへの日帰り電車チケットとマドローダムの入場チケットのコンボで€29というものもあります。

コンボチケットは以下から購入できます。

Madurodam + Treinkaartje | Spoordeelwinkel
Kom kijken én doen in Madurodam. Boek bij Spoordeelwinkel en profiteer van korting op trein en entree.

オランダは電車賃が高い!ので、マドローダムがあるハーグまで電車で往復する場合は、€13.1の格安チケットよりも、コンボチケットの方が安くなるかもしれません。

コンボチケット€29の方が得になるのは、電車の往復運賃が€16以上かかる場合だけです。

電車の往復運賃が€16以下の場合は、電車と格安チケットの組み合わせが€29以下になりますので、別々に購入した方が安上がりです。

年会費を払うと安く買えるチケット:€11.5

年会費€15必要ですが、anwbではマドローダムのチケットを€-6ディスカウントの€11.5で購入できるサービスがあります。

Met korting naar Madurodam
Waar is het kleine Nederland groot in? Dát ontdek je in Madurodam, een stad vol miniaturen, doe-dingen en attracties.

年会費を支払ってもペイするのは何回目の購入から?

家族全員年会費を支払う必要はなさそうなので、マドローダムのチケットを3枚以上購入すれば、年会費はペイする感じです。

  • ディスカウント額(3人):-6 x 3 = -18€
  • 年会費:€15

anwbの会員になると、他にも特典が沢山あるので、単純にマドローダムのチケットの購入回数だけで損得を見ていると木を見て森を見ない状態になるとは思います。

まとめ

今回色々調べてみて、オランダでは行くところに行けば、いろんなチケットが格安で売られていることがわかりました。日本では廃れたグルーポンなどもオランダではいまだに現役です。オランダではこのような不定期にディスカウントする形態が普通でオランダ人には受けがいいのかもしれません。しかし、利用者側にとっても探しにくいですし、提供側もあまりメリットがないような誰得なシステムな気がします。

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