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オランダの移民法廷が「ONCE FULL ACCESS, ALWAYS FULL ACCESS 」の原則を認める

日本国籍保有者のビザ関係で新しい情報が出てきたようです。

オランダの移民法廷が「ONCE FULL ACCESS, ALWAYS FULL ACCESS 」の原則を認める

なんのことやらという人も多いと思います。

One for all, All for one(ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン)とは、著名なフレーズの一つである。
日本では「一人は皆のため、皆は一人のため」と一般に訳される。

出典:https://dic.nicovideo.jp/a/one%20for%20all%2C%20all%20for%20one

2017年1月1日以前はオランダにいる日本人は労働ビザがなくとも労働できました。別途滞在ビザはもちろん必要。しかし、2017年1月1日以降はその制度がなくなり、もともとビザなしで労働できていた人達も労働ビザなしでは労働できなくなりました。

今回その制度が復活したという話なのですが、もともと労働ビザなしでも労働できていた人達が再度その権利を得られるということだと思います。

2017年1月1日以降に滞在許可を取った人たちは労働市場へのアクセス権(労働ビザが不要)がそもそも無いと思うので、今回の情報は影響がないです。

思い起こせば、2016年ごろに、2017年1月1日から『労働ビザが不要ではなくなる』と言うニュースが出て、かなりザワついた記憶があります。結局は個人事業主としてビザが簡単に取得できるという話はそのまま残り、日本からオランダに来る日本人はその後も増え続けている現状があるわけです。

2019/3/20の判決文

Uitspraak 201801527/1/V1

 

 

 

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