【悲報】オランダ 2018 4月から タバコ値上がってたらしい

11月 11, 2018生活買い物

この記事は約 3 分で読めます。

タバコが切れたので近所のAlbert Heijnに買いに行ったら、カウンターの奥に並んでるタバコの値段が見なれない価格になっていました。

いつもと同じやつを買ったら、€8.0⇒€8.4になってました。あー値上がったんだとその瞬間理解しました。

オランダのタバコ値上げの理由

帰って調べてみると、2018年の法律変更内容というリストにタバコに関する記載がありました。

消費税および付加価値税の増税 –

  • 20個のタバコパックのコストは0.18ユーロ増加し、40グラムのタバコバッグのコストは0.36ユーロ(2018年4月1日現在)
  • より厳しい基準が「医薬品」製品カテゴリー(すなわち6%BTW)に適用されます。新しいパラメータを満たさない商品には、通常の21%のBTWレートで課税されます。この変化は、練り歯磨き、シャンプー、日焼け止めなどの製品に影響します。

20本入り箱タバコが€0.18の値上げ、リーフタバコは€0.36値上げが予定されていて、今回実際値上がっていました。

前回買った時は値上がってなかったと思うのですが、在庫はそのままの値段だったのでしょうか。

多分、€0.18というのは支払いに問題あるので、1セント硬貨が流通していないオランダルールで€0.2に切り上げ、€0.36も€0.4に切りあがったのだと思います。

そもそもオランダは結構タバコが高いです。日本が安すぎるという話なんですが。

ヨーロッパのタバコ価格ランキング

オランダはヨーロッパの中では7位です。結構高めです。

イギリスがスーパー高いですね。ヨーロッパは内陸に入るとタバコが安くなります。理由はよくわかりませんが、意識高い人達が多い国はタバコ吸う人間に厳しいのかもしれません。

電子タバコに切り替え、そして禁煙へ

禁煙するために、電子タバコに切り替えました。そして禁煙に成功しました。

 

まとめ

オランダで生活すると毎年、税金やら制度の変更があります。オランダで高いなーと思うものは半分ぐらい税金だったりするわけで、日本の感覚だと税金とりすぎだろと思うわけです。オランダ語で書かれた記事を誰かが読んで英語にして、さらに日本語にする誰かがいるわけですが、可能であれば一次情報を流し読みして理解できるほど、オランダ語とオランダの制度について理解したいものです。