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WordPressのプラグインやテーマの更新を止める一番簡単な方法

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Wordperssのプラグインの更新通知ってメールの未読のようにダッシュボードに表示され続けるので、結構気になるものです。

特定のプラグインのバージョンだけ上げたくない場合は、他のプラグインの更新と混ざってくると更新が一気に面倒になります。

更新通知そのものが来てほしくないし、アップデートもしなくていいプラグインの場合は、プラグインファイルを直接書き換えてしまうのが一番確実で簡単です。

この記事では、すごい簡単な方法で未来永劫プラグインやテーマのバージョンアップ通知も更新も来ない方法をご紹介します。

なぜ、更新・バージョンアップ通知が来るのか?

理由は簡単です。最新のテーマやプラグインのバージョンと現在インストールされているバージョンを比べて、最新版の方が新しい場合は更新通知が来ます。

例えば、インストールされているのがバージョン1.0で、最新版がバージョン1.1だと、1.1の方が数値が大きいので更新通知が来ます。

更新通知が不要なら、バージョンを書き換えよう

テーマやプラグインのファイルには、バージョンがファイル先頭に書かれています。そのバージョンの数値を最新バージョンよりもさらに進んだバージョンに書き換えると何が起きるでしょうか?

更新通知が消えます。

未来永劫、バージョンアップ通知が不要ならば、バージョン番号をあり得ない数値にしておけば、通知は来なくなります。

テーマの場合は、style.cssにバージョンが書かれている

テーマディレクトリには必ずstyle.cssがあります。style.cssのファイルの先頭にコメントが書かれていて、そこにテーマのバージョンが書かれています。

/*
 Theme Name: Twenty Twenty
 Text Domain: twentytwenty
 Version: 1.1
 Requires at least: 4.7
 Requires PHP: 5.2.4

プラグインの場合は、プラグイン本体のphpファイルにバージョンが書かれている

プラグインディレクトリの直下にphpファイルがあります。そのファイルの一つがプラグイン本体のphpファイルになります。ファイルの先頭に以下のようなヘッダーがあるものがプラグイン本体です。

そこにバージョンが記載されています。

<?php
 /**
 Plugin Name: All-in-One WP Migration
 Plugin URI: https://servmask.com/
 Description: Migration tool for all your blog data. Import or Export your blog content with a single click.
 Author: ServMask
 Author URI: https://servmask.com/
 Version: 7.17
 Text Domain: all-in-one-wp-migration
 Domain Path: /languages
 Network: True

バージョンの先頭の数値に例えば10を足す

先ほどの例だと、テーマのバージョンは、1.1でした。

この数値を、101.1とかに変えて保存したら、怒涛のバージョンアップが行われない限りは生存中に更新通知は来ないでしょう。

プラグインでも同様です。

最新バージョンよりもバージョンを下げてやると何が起きる?

再度更新通知が来ますので、最新バージョンを再インストールしたい時などは、テーマのバージョンやプラグインのバージョンを下げてあげると、更新通知が来ますので、再インストールできるようになります。

まとめ

バージョンアップすると不具合が起きる可能性があって、他の人に勝手にバージョンアップされたら困ることは結構あります。

例えば、親テーマを直接カスタイマイズしている場合とか、カスタマイズ内容が更新ボタン押されると全部消えます。

プラグインもバージョンが上がると、今までとCSSのクラスが変わってデザインが崩れるとか意外と多いです。

そのような時に、今回の様にバージョンを書き換えてしまうと、枕を高くして寝られると思います。

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