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Transferwiseなら爆速でオランダに海外送金できる、その一部始終を詳細に説明します

移住

オランダ移住者が、日本からオランダに送金するときに気になるのは着金するまでの時間です。
急にお金が必要になった時に大手都市銀行などから送金していては間に合いません。
少額であれば、海外ATMでSonyBank WalletのVisaデビットカードで現地通貨を引き出すのもアリです。
でもデビットカードは初期設定では限度額が50万円です。

それ以上の金額の場合は、どうしたらよいでしょうか?

結論から申します、Transferwiseなら100万円まで送金可能で、9時間でオランダに着金します。

Transferwiseの送金から着金まで

まず、Transferwiseで送金する時の手順を見てみます。

①ご自身が、送金先と送金金額をTransferwiseで指定します。
②ご自身が、Transferwiseの指定日本口座へ送金金額を振り込み
③Transferwiseが、Transferwiseの指定日本口座に所定の金額が入金されたことを確認
④Transferwiseが、海外口座に送金(実際は送金していない、マッチングしているだけ)
⑤海外口座に着金

Transferwiseを使って当日着金するための国内振込み期限

③の銀行口座への振り込み確認は平日の日本時間14:30(オランダの朝6:30冬時間)に行われます。

ですので、その時間までに①と②を終わらせていれば、その後の工程の時間に影響しません。

Transferwiseの送金の着金までの期間は?

日本時間14:30ぐらいにTransferwiseで手続きすると、9時間後に着金しますとメッセージが出ます。これが最短の送金時間です。

⑤海外口座着金は、オランダ時間の午後3:00ぐらい(オランダの冬時間)になります。

早起きしてオランダのAM6:30にTransferwiseで送金したら、その日の夕方までにはオランダに着金するということです。

早起きしてTransferwiseで送金しなくても着金する時間は変わらない

今まで書いてきたことは、見かけ上の最短の着金時間を目指したものですが、実際にこの作業を短時間でこなす意味はあまりありません。

オランダの着金時間に影響するのは、日本時間の14:30までに日本の銀行間で送金できていればいいだけなので、オランダが夜のうちにTransferwiseで送金依頼と、日本の銀行への振込み依頼を終えておけば、次の日の14:30に日本の銀行間で一斉に送金され、夕方にはオランダに着金しています。この方が早起きしなくてよいので楽です。

Transferwiseで送金するときはリアルタイムの為替レートの影響を受けます。オランダの夜中は、金融マーケットはNY時間の午後です。早起きしたら金融マーケットは東京時間の午後です。どちらが為替レートが良いかは神のみぞ知る話です。寝過ごすリスクを考えたら、オランダの夜中に手続きする方が心理的には楽なのでおススメです。

まとめ

日本時間の14:30までにTransferwiseで送金したら、日本時間の14:30から9時間後にオランダに着金します。
為替レートが良いから送金しとこかなと思った時に、着金するまでの時間が読めるのはありがたいと思います。なぜなら、為替レートが有利な方向に変動していれば、ギリギリまで粘って良い為替レートの時に送金できるメリットがあるからです。マーケットが一方向に動いている時なら半日違えば2円ぐらい動いていることもあります。Transferwiseは、送金も早く、手数料も安い最強の送金手段といえます。

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