2018 日本 Webホスティング シェア TOP3

サイト運営

オランダではロリポップ!を使っている人を良く見かけますが、さくらインターネットがシェア一位です。

オランダ国内のWebホスティングシェアについては別記事をご覧ください。

 

Ranking Technology Domains Market Share
1 さくらインターネット 72,614 39.07%
2 Xserver 21,018 11.31%
3 AWS Web Hosting 19,014 10.23%

 

Webホスティング シェア 1位:さくらインターネット

昔使っていたさくらインターネットが根強い人気で1位です。

日本のWebホスティングの40%はさくらインターネットです。

圧倒的なシェアですね。

スタンダードで容量も100GBありますし、マルチサイトも可能。

それで515円なら人気があるのは当たり前です。

でも、個人的にはサクラはモッサリしているイメージがあるので、あまり好きじゃないです。

ビジネス・ビジネスプロだと、複数管理者を持てるのも さくらインターネットの特徴です。

WordPressの複数管理者ではありません、サーバー管理画面の複数管理者です。

さくらインターネットはわかりやすいところに書いてありませんが、一日あたりの転送量制限があります。目安と書いてあるので制限ではないかもしれませんが、目安以上に転送量が増えた場合、503エラーが出やすくなると書かれています。

 

転送量(目安)

プランごとに想定されている転送量の目安です。

※ お試し期間中はプランに関わらず、目安より低い値で転送量が制限されております。
※ コンテンツダウンロード中にブラウザ側から中断を行った場合は、すべて転送したものとして扱われます。

目安値を大きく上回る、または短時間に転送量が大きく増加した場合、「503 Service Temporarily Unavailable」等のエラーが表示されます。
エラーの詳細はこちらをご確認ください。

ライト 40GB/日 1.2TB/月
スタンダード 80GB/日 2.4TB/月
プレミアム 120GB/日 3.6TB/月
ビジネス 160GB/日 4.8TB/月
ビジネスプロ 200GB/日 6.0TB/月

 

Webホスティング シェア 2位:XSERVER

おなじみのXserverです。マルチサイト運営ができるのがメリットですね。

日本のWebホスティングの11%はXserverです。

初期費用がかかる今どき珍しいサービスですが、無料になるタイミングを狙えばそれも無視できます。

SSD 200GB欲しい、無料ドメインも欲しい、だったらXserverです。

SSD 200GBもいらないし、ドメインもあるよというならさくらインターネットです。

転送量制限なしで、複数サイトをやりたい人はおススメです。

Xserverについては『Xserverレビューで詳細書いてます。

Webホスティング シェア 3位:AWS Web Hosting

Amazon Web Serviceですが、これは大企業向けなので無視しましょう。

ランキング外だけど個人的におススメしたい

快適なWordpress環境が欲しいなら日本ならwpXMixHostが一番良いと思います。

WordPress動かせるのと快適に動くというのは別の話ですからね。

Webサーバーの引っ越しはプラグインで簡単にできる

すでに別のWebサーバーをレンタルしていて、評判の良い別のサーバーに引っ越すときに問題となるのが、既存サイトのデータの移行です。

WordPressの場合はデータベースが絡むので慣れていない人にとっては引っ越しはやや面倒でした。

しかし、最近では便利なプラグインがあり、恐ろしく簡単にWordpressサイトを他のWebサーバーに引っ越せるようになりました。

便利なプラグインについては、以下の記事で紹介していますので是非読んでみてください。

【超簡単】All-in-One WP Migrationならバックアップもサイト移転も手間いらず【512MB制限をなくす】
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