お問い合わせはコチラから

WordPressテーマのテーマファイルの中身が見えない時の対処方法

サイト運営

先日、某TCDテーマを利用のサイトにおいて、ダッシュボードのテーマの編集でテンプレートファイルを開いたところ、中身が表示されませんでした。

あまり深く考えずに、上書き保存したらサイトが表示されなくなりました。

理由は簡単で、本当にファイルの中身が空っぽになってしまったからです。仕方ないので、オリジナルのテーマファイルで上書きすることでサイトは復帰しました。

このようなバカげた目に今後合わないようにメモを残しておきたいと思います。

原因は、ファイルの文字コードがShift-JISだった

有料テーマにあるまじきことですが、問題のテーマファイルの文字コードがShift-JISでした。WordPressのテーマ編集画面では、Shift-JISの文字コードのファイルは表示できないようです。

表示できないまま、保存ボタンを押してしまうと、中身がきれいさっぱり消えてしまうようです。

テーマファイル復旧方法

方法1(おススメ)

テーマファイルをダッシュボードで再度編集画面にする。

この時点で、ファイルの文字コードはUTF-8になっているので、クリップボード経由でShift-JISのテーマファイルの全部をコピペして保存。

文字化けせずにUTF-8に変換されて保存されます。

方法2

FTPなどでテーマファイルを上書きする。

方法1のコピペする方が簡単です。

方法3

ファイルマネージャーというプラグインを使う

プラグインのcode editorで、問題のファイルを開いて文字コードを確認。

全体をコピーし、code editorで文字コードをUTF-8に文字コードを変更後、貼り付けて保存。

再発防止策

テーマファイルを開いて中身が表示されない時は、文字コードを疑う。

プラグインのcode editorで、問題のファイルを開いて文字コードを確認。

まとめ

TCDの有料テーマは結構いい値段しますが、品質はかなり低いです。新テーマをリリースするペースが速いのでまともな品質管理が出来ていないのだと思います。

この記事を書いた人
ブーン

はるばる日本よりオランダ王国へやってまいりました。
自分の経験が少しでも参考になれば嬉しいです。
お問い合わせは、『こちら』からお願い致します。

\ブーンをフォロー/
スポンサーリンク
サイト運営
\シェアお願いします!/
\ブーンをフォロー/
こんな記事も読まれています

失敗しないレンタルサーバーランキング

mixhost

不正アクセスに強くて使いやすいおススメサーバー
\本サイトで利用中/
メリット①:自動ウィルス駆除対応
メリット②:サイトの表示速度が速い!
メリット③:転送量の上限が多い!
メリット④:自由にプラン変更ができ、アクセス増にも対応できる!
メリット⑤:バックアップデータが無料で復元できる!
メリット⑥:Wordpressが簡単にインストールできる!
メリット⑦:どのプランでも初期費用が無料!
メリット⑧:10日間の無料お試し期間と30日の返金保証!

Conoha Wing

国内Wordpress最速の最強サーバー
メリット①:圧倒的な表示速度
メリット②:レンタルサーバーと独自ドメインがセットでお得◎
メリット③:プラン変更はすべてのプランで自由自在
メリット④:一か月の利用転送量の制限が緩い(9TB~)
メリット⑤:WordPresサイトの移行が簡単

エックスサーバー

国内シェアNo1の安定性と実績が魅力。ALL SSDで死角なしの万能サーバー。
メリット①:サイトの表示速度が安定して速い!
メリット②:アクセス負荷に強くて安定性が高い!
メリット③:24時間365日の充実サポートで安心!電話サポートもあり!
メリット④:転送量が多い!
メリット⑤:自動バックアップ機能付き!
メリット⑥:WordPressが簡単にインストールできる!
メリット⑦:10日の無料お試し期間がある!

タイトルとURLをコピーしました