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【プラグイン】ウィジットのインポート・エクスポートが地味に便利!

サイト運営

サイトの構成だけをコピーして別のサイトを作りたいと思ったときにあなたならどうしますか?

サイトを丸ごとコピーするプラグインを使う?

しかし、そこまではいらない!俺は手作業でやりたい!

そんな時に、一番面倒なのはウィジットの設置です。ウィジットを配置する作業は苦行です。

ウィジットを他のサイトからコピーしたい人におススメのプラグイン

ウィジットの設定だけ他のサイトからコピー出来たらよいと言う人におススメのプラグインがあります。

Widget importer exporterと言うプラグインです。

Widget Importer & Exporter
ウィジェットのインポートとエクスポート。

このプラグインを使ってウィジット設定をエクスポートすると、ウィジットエリアに設置されたウィジットとその設定値がそのままインポートできます。

普通の人はあまり便利さを実感できないかもしれません。

Widget importer exporterが活躍する場面

同一テーマでウィジット設定はそのままに別サイトを作りたい

SEO対策などで似たようなサテライトサイトを量産したい場合には、Widget importer exporterを使うとサイトのひな形をコピーすることができます。

そのような必要性がない人にはWidget importer exporterの便利さが分かる事例があります。

サーバー引っ越しする場合に、Widget importer exporterがあると便利です。

WordPressのインポート・エクスポートではウィジット設定が移転されない

これ結構、不思議なんですがWordpressエクスポートを使って別サーバーに移転しようと思ったときに、基本的には投稿や固定ページ、メニュー、カテゴリぐらいしか持っていけません。

インポートが終わっていざサイトを表示すると、ウィジットが何も設定されていない状態になります。

WordPressのエクスポート・インポートツールを使う場合、Widget importer exporterと組み合わせることでウィジットもエクスポート・インポートできるようになります。

そんな時に、元のサーバーのサイトを見ながらウィジット設定をすればよいじゃないと思うかもしれませんか、別ドメインに移転する場合はまだいいですが、同一ドメインで移転する場合は元のサイトは見れなくなりますので、結構シリアスな問題だと思います。

そんな時に、あらかじめWidget importer exporterを使ってエクスポートしておけば、同一ドメインのサーバー移転でもウィジット設定をコピーすることができます。

Widget importer exporterを使用する時の注意点

Widget importer exporterを使う時の注意点としては、

エクスポートしたテーマとインポートするテーマでウィジットエリアとウィジットは同一でなければならない。つまり、同一テーマを使っている時は完璧に機能しますが、別テーマの場合は変な位置にウィジットが配置されたり、ウィジットそのものが配置されないということが起こります。

まとめ

サイトを丸ごと移転することがほとんどだったので、Widget importer exporterの必要性を感じる場面が少なかったのですが、Wordpressのインポートツールを使うと、ウィジットがコピーされないことに気が付いたときに超絶便利なツールやんと思ったのでご紹介しました。

 

 

 

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