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100% GPLなWordPress有料テーマ(複製・改変・再配布・販売等自由)

サイト運営

最近 100% GPLな有料Wordpressテーマが人気です。

100% GPLなテーマとは、次のような条件を満たすものを差します。

GPLライセンスとは
  • 自己責任で自由に使って良い
  • 著作権表示を消してはいけない
  • 複製・改変・再配布・販売等自由に行って良い
  • 再配布する場合も、GPLライセンスにする必要がある

有料テーマなのに複製・改変・再配布・販売等自由に行って良いというのがGPL 100%テーマの利点です。

無料テーマは殆どがGPL100%なので、この記事では、有料テーマなのにGPL100%なテーマをまとめてみたいと思います。

今回は国内テーマをメインにご紹介してます。

海外テーマについては以下の記事をご参照ください。

Lightning pro

テーマ料金が安いのが魅力だと思います。

ビジネス用途で必要な機能が一通り入っており、デザイン的にもクセが無い、便利なテーマの一つだと思います。

Lightning proはブロックエディタの専用ブロックがとても使いにくい。テーマやプラグインのアップデートの頻度も高くまだ未完成な感じがします。

Snow Monkey

一部で熱狂的な信者がいるテーマです。ものすごい多機能ですが、使ってみると同じようなデザインになってしまうのが難点です。専用ブロックのデザインも微妙な感じです。

Swell

ちょっとした企業サイトを作る時にはサクサク作れるので、最近お気に入りのテーマです。とても使いやすいです。

SnowMonkeyよりもデザイン的にはこなれている感じがします。

Emanon Pro/Business/Premium

集客に特化しているため、多機能なのですが、デザイン的には変更の余地があまりなく、同じようなサイトになってしまう難点があります。

最近 Emanon Premiumが出てサイトを見ていたら、ライセンスがGPL100%だ書かれていたので追加しました。

Emanonは万能テーマではないので、用途が限られますが、LP系のWebサイトに必要な要素を勉強するのにはいいテーマだとおもいます。

isotype

Jupiter

まとめ

有料のGPL100%テーマは、一度入手したら、その後はテーマを他の人のサイトで使ってもOKというのがうれしいですね。

その分、有料のGPL100%テーマは、購入後一定期間のサポートしか受けられず、その後のサポートは有料というのが普通です。そうじゃないとビジネスとして成立しませんからね。

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